外伝スタート どうしよう… 面白い! 残せたのはさようならの一言だけ よいよシスターズ編

とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)




EAN: 9784048681698
ISBN: 4048681699
NumberOfPages: 186
Publisher: アスキー・メディアワークス

鎌池 和馬
アスキー・メディアワークス
2009-10-27
アスキー・メディアワークス
コミック

Book
¥ 578 (new ¥ 578 -- / used ¥ 280 -- )

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外伝スタート
 

御坂美琴とその妹達の物語が描かれている
ストーリーは分かりやすく、原作と掛け合わせても自然で普通に面白い
原作を知らなくても普通に読める出来かもしれない

原作で描けてない所が特に面白く、原作を全て分かっていても続きが気になってしまう

視点が違うだけでこんなに感動出来るものなのかと呆気にとられてしまう程だった
この作品をコミックで見ることが出来て本当によかったと思う


どうしよう…
 

どうしよう…原作よりも全然面白いかもしれません。ガンガンで連載されているインデックスのほうよりもこっちのほうが自分は全然好きですね!自分はいつもレビューは書かないんですがあまりに面白かったので書いちゃいました(笑)今巻からは妹達-シスターズ編が始まります。感想は表現の仕方が上手い!特に表情が上手ですね!絵も上手で読みやすいです(^o^)話もスピード感があってとても良かったです。最後らへんのページでは何故かとても読んでいて悲しくなります。涙がでてきます。あのページが頭から離れません。こういう面白い漫画はもっといろんな人に読んでもらいたいですね(笑)次巻がとても待ち遠しい(・ω・`)今すぐ読みたい!!


面白い!
 

前巻で幻想御手(レベルアッパー)編が終了し、いよいよ本巻から「とある魔術の禁書目録」でお馴染みの欠陥電気(レディオノイズ)編が始まります。
本巻は「とある科学の超電磁砲」という外伝ストーリーで、上条視点だったのが美琴視点で物語が進行していきます。

実はこの話の美琴視点が凄く気になっていたので、この第4巻は非常に面白く、話に引き込まれていきました。
最後は凄くいい所で終わっているので続きが気になって気になって…(笑)
他の方も仰っている通り、禁書目録で結末は把握していても非常に楽しめる内容となっております。

買って絶対に損しない一冊です!


残せたのはさようならの一言だけ
 

 本巻から御坂美琴のシスターズとアクセラレータの物語に話題は転換する。
 自分だけの確かな現実を築き上げるわけでもなく、『樹形図の設計者』という人の手により作られし神の預言に従っているだけという免罪符を振りかざし、倫理観のかけらもない実験を進める人々。一度動き始めてしまった計画は、少々の妨害では止まることはない。超電磁砲のパーソナルリアリティは、この流れを止めるだけの力を発揮できるだろうか。

 ストーリー構成が素直で分かりやすい。マネーカードを拾うという導入から始まって、布束砥信との遭遇、シスターズ計画の認識、そして、シスターズとの交流と、偶然と噂話から実験にまでたどり着くのは、ご都合主義という見方も出来るけれど、綺麗な流れであるように思う。そして、シスターズへの愛着のポイントとなる缶バッチの入手に至るストーリーも、これまでの流れから逸脱しておらず自然だ。
 本編から結末は分かりきっているのだけれど、そこに至るまでの御坂美琴の苦悩がこちらのメインになるのだろう。


よいよシスターズ編
 

感想を言いますと結構話に入りこみました。

アニメやガンガンの方で話は知ってましたけど、冬川先生やりすぎでは?

戦い方はあるが、はっきり言ってアクセルレータとの相性は最悪で5巻では美琴の苦悩が始まるんだろうなぁ、そして6巻で彼の登場になるんだろうと今後の展開を読んでるんですが…

5巻は更にダークになりそうなので6巻が出てから読もかと考えちゃてます。
  1. 酒はほろ酔い、花はつぼみ
  2. 名物に美味いものなし
  3. 可愛い子には旅をさせよ
  4. 負うた子に教えられる
  5. 一期一会

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